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「ハイランダー ネクスト」

どうでもええやろ~な内容の映画でした。

そもそもラッセル・マルケイの「ハイランダー/悪魔の戦士」は、「古来から生き続ける超人戦士」「殺すには首を切る」「生き残るのはただ一人」という漫画のような設定と、MTV時代の申し子のような映像センス、クイーンの楽曲と、見せ場がそろっていた。だから半端なドラマシーンも乗り切れたわけだ。
まぁこれが受けたからか、設定をぼかし続ける続編や、テレビシリーズ、へんてこりんなアニメまで濫発され、ついにクリストファー・ランバートも呼ばれない本作では、これまた顔になじみのない役者が勢ぞろいして、「ハイランダー戦隊」みたいのを組んでやがる。
何かよくわからない「力」をめぐって争っているんだが、まぁ正直どうでもよかったですね。

ただ、驚きは監督がブレット・レナードだったこと。しばらく観てなかったけど、こんなところにいたとは。

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