「ハイランダー ネクスト」
どうでもええやろ~な内容の映画でした。
そもそもラッセル・マルケイの「ハイランダー/悪魔の戦士」は、「古来から生き続ける超人戦士」「殺すには首を切る」「生き残るのはただ一人」という漫画のような設定と、MTV時代の申し子のような映像センス、クイーンの楽曲と、見せ場がそろっていた。だから半端なドラマシーンも乗り切れたわけだ。
まぁこれが受けたからか、設定をぼかし続ける続編や、テレビシリーズ、へんてこりんなアニメまで濫発され、ついにクリストファー・ランバートも呼ばれない本作では、これまた顔になじみのない役者が勢ぞろいして、「ハイランダー戦隊」みたいのを組んでやがる。
何かよくわからない「力」をめぐって争っているんだが、まぁ正直どうでもよかったですね。
ただ、驚きは監督がブレット・レナードだったこと。しばらく観てなかったけど、こんなところにいたとは。
「映画・テレビ」カテゴリの記事
- 「お熱いのがお好き」(2010.02.09)
- 「パラノーマル・アクティビティ」(2010.02.05)
- 「ラブリーボーン」(2010.01.31)
- 「サロゲート」(2010.01.28)
- テレビドラマあれこれ。(2010.01.26)


Comments