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March 14, 2010

タンバリンプロデューサーズ第7回公演「オレは本能寺にアリ?!」

フジテレビヤングシナリオ大賞受賞の脚本家作品(って月光の人なんだ!月光は知ってる)。
Neo Maskなる集団の人が演出(知らない)。
人生に真面目に向き合っていない若者が、ひょんなことから突然タイムスリップし、殺される寸前の信長と知り合う。現代とは携帯がつながるらしく、歴女の妹から蘭丸を死なせないで、などという無茶な注文を受け、主人公はタイムパラドクスに挑むことになる…。

「アッパレ戦国」というか「BALLAD」の青春コメディ版、というかまさにヤングなシナリオだね、こりゃ。学生の習作をブローアップしたようなスケールで、完成品としてお金をとるのは相当厳しいんじゃなかろうか。
笑いをもう少し踏み込むか、もっと大胆な立ち回りを見せるとか、インパクトを与えるには思い切った決断が必要だったと思う。少なくとも、刀で切ったときのSEくらいは合わせようよ。
アニメ大好きな感じの「使命」と「戻るための理屈」は可笑しかった。

シアターブラッツ。
14日まで。

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