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September 11, 2010

「BECK」

原作は思い入れナシ。
いろいろカラミがあるので、けっこう書きにくいのですが……

ひと言でいえば「ダッセェ」映画。二十世紀少年よりはナンボかマシな程度だった。あれほど金がかかっていないので、同じ日テレでも、講談社×松竹という座組みのほうが嬉しかったんじゃなかろか。

話の展開は「若大将」シリーズみたいなもんですね。
凡庸だけどシンプルなので、とりあえず最後までは見せる。脚本が特に凝っていないのはいい。

変なガイジンとか出てくるのはまるで「スシ王子」だが、それはこの監督の限界なので、単なる出落ちでしたね。

また、キモである「ライブシーン」が果てしなくダサいので、見せ場としてなっちゃいねえ。少なくとも最後くらいは「歌う」のが映画ってもんじゃないの?とかね。ああいう逃げ方って、無礼だと思いますよ。

でもダブルライダーに加え、現代イケメンの集合体(桐谷君も含め)は、ある意味キャッチーな戦略。これは当たるでしょう。

それにしても長い…特に後半は、厳しいですよ。

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