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December 20, 2010

毛皮族10周年記念公演「小さな恋のエロジー」

近年でいちばん好きな劇団の10周年公演。
ジュンリーのトレンドはK-POPというかKARAで、キービジュアルからしてそうだったんだけど、それが別に物語とはリンクしないところがひねくれてて素晴らしい。

戸梶圭太の小説に出てきそうな愛すべきサイテー人間たちに、殺し屋や宇宙人まで加わって、いつも以上にお話は混乱するのだが、まぁ終盤まさかの猛吹雪の中で展開される追跡劇が、たぶん“やりたかったこと”。
でももっとやりたかったのは、下劣でセクシーな偽KARAだったのよね。いやもう本当に素晴らしかったです。

だんだんみんな大人になってきたような気がするので、ぼちぼち目新しい若い女優も入れてほしいかも、とか思ったりしてます。これは単なるスケベ心。

苦言は一点だけ。あ、自業自得なんですが。
駅前劇場最前列という普通なら喜ぶ席ではありましたが、俺はデブな上に足が悪いので、二時間強の固定は拷問でしかなかったとです。隣にいた某女優さんも、絶対後で「あの野郎」と思ってると思います。
実はオーダーの際、「太っているので端のほうで」とリクエストしたのですが、まさか「前方の端」と解釈されるとは…。今度は「皆さんに迷惑をかけるので、真ん中の端のほうで」と頼みましょう。
Kegawa10
↑この人たちと一回飲みに行きたいある。

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