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January 29, 2011

「グリーン・ホーネット」

オリジナルにはなんら思い入れがないし、製作過程が揉めてたりしたよね~くらいの印象しかなかったんで、ほとんど期待薄。
ふたをあけてみたら、ミシェル・ゴンドリーが手掛けたことで、“ちょっとひねった”演出がちらほらする、普通の大作となっていた。アン・リーの「ハルク」みたいな印象。画面分割とかあったよね。でもこっちのほうが面白かったけどね。“悪”のリレー表現とかね。

コメディであることは悪くないし、セス・ローゲンの下世話な暴れっぷりもよくはまっている。ヒーロー誕生編にありがちなテンポの悪さも、うまく逃げようと努力しているしね。
あと、猛烈なホモ臭。中学生の親友同士が部室でダベってるみたいな感じ。おかげで“ヒロイン”に用がない。

でもその程度か。騒がしい割には印象が薄いので、観終わってからしばらくして忘れちゃうでしょう。

あと、3Dが全然ダメ。エンドロールは面白かったけど。

Green_hornet_8535x360
↑久々の無駄遣いが笑えるキャメロン・ディアス。

Greenh
↑もう少し存在感があってもよかったね。

Kato
↑お前はどこでもカトーだな。こんなかわいい顔して38歳。

Greenhornet01
↑3Dコンバートのために延期までして、この程度じゃダメでしょ。

※アダマ提督の使いかたも無駄遣い。エドワード・ファーロングは逆にいい感じ。

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