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July 30, 2011

機内映画…

LA往復の機内で観た映画。

「オーズ・電王・オールライダー レッツゴー仮面ライダー」
現在の仮面ライダー人気を象徴する、40周年記念にふさわしい超豪華キャラクター映画。ヒーローの登場シーン(歌舞伎みたいね)だけで、4分の1くらい締めてるんじゃないしらってくらい出るわ出るわの大盤振る舞い。
何の問題もないですよ。

「Limitless」
脳の機能を100%まで活性化させる薬を飲んだ男が、恐ろしい目に会うアクションスリラー。ちょっと「ミステリーゾーン」的な“奇妙なお話”で面白いのだが、主人公の行動で許せないところが多々あり(正当防衛や薬のせいではすまないだろ)、ラストは腑に落ちなかったよ。
ブラッドリー・クーパーが製作も兼ね、大御所デニーロを相手する。ヒロインはなんと「サッカーパンチ」のアビー・コーニッシュ。
監督は「幻影師アイゼンハイム」のニール・バーガー。

「JUST GO WITH IT」
フランスの戯曲を元にした「サボテンの花」のリメイク(でいい?)。
絶対公開されずにDVDスルーだろうが、これほどもったいないコメディもないですよ。
「妻帯者で、奥さんの愛にめぐまれてない」とウソをつく独身美容整形外科医アダム・サンドラーが、若い教師ブルックリン・デッカーに本気で惚れるが、いもしない奥さんのことを糾弾され、やむなく「実はもうすぐ別れるんだ」とその場しのぎのウソで返したところ、「じゃあ会わせろ」とさらに追いつめられる。仕方なく自分の診療所の助手ジェニファー・アニストン(バツイチ子持ち)に頼むんだが…というよく練られたコメディ。途中で出てくるニコール・キッドマンが、近年稀にみるバカ演技を披露し、場をさらっていきます。
やたらとポリスが流れるのも笑。

Brooklyndecker
↑「JUST GO WITH IT」のインシンク好きな先生。ありえん。

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Comments

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