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November 21, 2011

機内映画

NY往復の機内映画。

「Larry Crowne」
トム・ハンクス監督主演の人生リスタートコメディ。あまりに善意しかないもんで、ちょっと腹が立つのですが、このくらい能天気じゃないとやってけないのでしょうな。「マイレージ、マイライフ」とは対極。ジュリア・ロバーツのちょっとダメな先生、がよかった。好きじゃないけど。

「ステイ・フレンズ」
実はかなり面白かった。たまたま出張先が本作が舞台のNYだったってこともあるけど。
ジャスティン・ティンバーレイクが雑誌のアート・ディレクター。ミラ・クニスが人材ヘッドハンター会社のエージェント。その二人が恋愛抜きのセフレ関係になるが、結局は愛情が深まる…というあまりにも典型的な話を、「結局ラブコメはロマンティックでないといけない絶対的なポリシー」で押し切る。途中、シビアな面(主人公の父親の“病気”)もあるけど、これもきれいにまとめるポジティブ。暗い決着なんて、だれも求めないんだよな、たぶん。
やったもん勝ちのエンドロールが好き。

「The Lincoln Lawyer」
マイクル・コナリーの小説を映画化。マシュー・マコノヒー、ライアン・フィリップ、マリサ・トメイ、ジョン・レグイザモ、ウイリアム・H・メイシー、マイケル・ペーニャなど、ある意味豪華なキャスティング。好みのリーガル・スリラーだが、サイコ臭のわりには怖さが足りず、もったいない気がしたよ。

「アンダルシア 女神の報復」
前作よりマシ…って評価も気の毒だが、俺には目くそ鼻くそでしかなかった。
別にもったいなくもない。

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