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November 12, 2011

機内映画

成田~ドゴール往復のANAにて。

「大鹿村騒動記」
原田芳雄の遺作として注目されたが、予想に反して「笑い」が狙いの小品であった。苦手な監督だけれども、飄々とした展開と、年寄りばっかりの活躍が、ゆるくてなかなかよかったです。これがたとえばミニシアターの欧州映画だったりしたら、“映画通”が支持したりするんだよ。

「Arthur」
これまたなんでやねんなそっくりリメイク。少し現代的な設定変更になってますが。それでも30年くらいぶりなんだね。笑いどころに反し、やはり主人公がどうしようもなく、なかなか成長しないので、イライラは変わらない。ヘレン・ミレンがさすがの存在感。主題歌もなぜかカバーがw

「Monte Carlo」
テキサスの田舎ギャル3人が、パック旅行で夢のパリに行ったものの、あまりにひどいツアーで置いてけぼり。迷い込んだ高級ホテルで、主人公が顔がそっくりな金持ちのわがままお嬢様に間違えられ、そのまま成り済ましてセレブ生活をエンジョイするのだが…というコメディ。でも、あまりにスチャラカで甘ったるいので、さすがに大人はイライラしますよ。主人公の義姉に最近お気に入りのレイトン・ミースター。「ゴシップガール」のブレアです。

「Mr. Popper's Penguins」
ジム・キャリーの典型的なペーソスコメディ。かなりつまらない部類。なんとか話を持たせようと、CGペンギンの擬人化に注力するも…むしろ空回りかも。
児童書「ポッパーさんとペンギン・ファミリー」が原作だって。邦訳あり。

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