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February 04, 2012

「ALWAYS三丁目の夕日'64」

相変わらず…としか言えない「会話で全部説明してくれる」映画。
つまり、どんな馬鹿でも話がわかるようになっているわけで。

最初からうまくやるつもりはないんだから、こちらもわざわざ期待はしておりません。
そう、期待するものが人と違うみたいなので、この映画をどうこう言うのはどうやら時間の無駄なようです。

じゃあなんでわざわざ見に行くんだって?
ひとつは「タダ」だったこと。TOHOシネマズのマイルで貯まったフリーパスだったからだ。
そしてもうひとつ。
六ちゃんである。
ここでの堀北真希は、寅さんのヒロインのように可憐で純情で美しい。「白夜行」と演じた汚れ役と、同じ女優とは思えない。本当ならば「おっかない」とでも評するところだが、ここでの六ちゃんは、すべてのネガティブを超えていた。

だから、これまでで一番“まとも”な夕日でありました。

Sancho00
↑本当に嫁にきてくれんかなあ。

本編は懐古がいいのか、成長がいいのか、ブレまくっているようで、ぼんやりでしたが。

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