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February 18, 2012

「ドラゴン・タトゥーの女」

「ソーシャル・ネットワーク」のスコット・ルーディンが、もう一回フィンチャーに振ったのは、原作もののベストセラー小説。しかもリメイク。へー、こんな仕事選ぶんだ、とびっくりしつつ、仕上がりは見事なまでのフィンチャーテイストにまたも感服。
しかも可憐で勇敢なヒロインの成長ドラマなのだ。これが素晴らしい。最初はとっつきにくいのに、最後にはみんなが彼女のことを好きになってる…ルーニー・マーラという若い女優が、体を張って魅せる存在感が、圧倒的にこの映画を押し上げています。

ただ、ミステリーとしては凡庸で、しかもそんなに凝ったスリラーにはなっていないので、それほど驚くことはないか。


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↑これは笑った。

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↑これはよかった。

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↑女優ってすごいよねー。日本で言えば、堀北真希レベルがやんなきゃな。

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