« 「劇場版 SPEC~天~」 | Main | 「バトルシップ」 »

April 30, 2012

「ジョン・カーター」

3D字幕版で。

経済面での評判が目立ってしまい、先入観なしでは向き合えないのだが、結果的には「良くも悪くもない」凡庸な大作であった。
「火星のプリンセス」というクラシックは、子供時代の読者であった多くの映画製作者によって、様々なイメージに転化された。100年近くもの間…だ。提供された多くの映画でこれまで刷り込まれたため、今度はその“原型”でござる、と登場してももう新鮮味がなさすぎ。すべて想像の範囲のビジュアルになってしまい、特別ときめく物が何もなかった。それは不幸ではあるが、そもそも予想できるのであれば、企画としてやってはいけなかったのでは、と思ったり。

Images4
↑キッチュ。松尾さんではない。

Images5
↑こいつのおかげでだいぶ救われてる。さすがディズニー。こういうのが巧い。

Johncarterreview3
↑ときめかない最大の理由がこのプリンセスにあるわけだが。

« 「劇場版 SPEC~天~」 | Main | 「バトルシップ」 »

「映画・テレビ」カテゴリの記事

Comments

What's Taking place i am new to this, I stumbled upon this I have discovered It positively helpful and it has helped me out loads. I hope to contribute & help different customers like its helped me. Great job.

Hi there colleagues, how is the whole thing, and what you want to say on the topic of this piece of writing, in my view its really remarkable designed for me.

Post a comment

(Not displayed with comment.)

« 「劇場版 SPEC~天~」 | Main | 「バトルシップ」 »

サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想
My Photo
無料ブログはココログ