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June 17, 2012

「愛と誠」

梶原一騎原作の超アナクロコミックを、「ミュージカル調」「70年代東映風」もしくは「アイドル映画風」「小劇団演劇風」なテイストに下ごしらえして闇鍋にぶち込み、不毛な現代に「純愛」を強引に突きつける。
これはケッサクである。
終始唖然と退屈、爆笑と苦笑さらに失笑の末に、なぜか映画的高まりを感じて心を揺さぶられていた。

こんな素っ頓狂な映画、めったにありません。

怒りを感じる人も、なぜそれが怒りなのかを考えるといい。俺はお風呂の映画より、こっちのほうが断然刺激的である。

Aitomakoto00
↑狂ってる、でも愛してる。

Aitomakoto01
↑こども店長が番長に。

Aitomakoto02
↑三池の近作に出演する俳優がこぞってとんでもない役を。

Aitomakoto03
↑この棒読みお姉ちゃんが、今回のキーパーソン。

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Comments

 こんにちは『愛と誠』関係のブログをネットサーフィンしている者です。
 今回の映画化は原作好きの者にとっては喜ばしいかぎりです。
 もしよろしければこちらのサイトにも一度遊びに来てください。『愛と誠』関係に関する出演者ブログやニュース、他の方の感想ブログのリンク一覧にまとめており、また『愛と誠』に関する書き込みならなんでも書き込んでください。
・ 映画『愛と誠』ネタバレ掲示板 http://aimako.bbs.fc2.com/
他にも
・ 『愛と誠』覚え書き      http://www.myagent.ne.jp/~bonkura/201X.html
・ 梶原一騎ファンサイト『一騎に読め!』 http://www.myagent.ne.jp/~bonkura/

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