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September 02, 2012

「これでいいのだ!!映画★赤塚不二夫 」

逝去した偉大なギャグマンガ家の半生を、フィクションとして脚色した不思議な映画。

なにしろ、武居俊樹を「女性」にしているのだもの。これはもう最初から嘘にしかならないでしょうが。
若くてかわいい新人編集者を自分の担当にして、いっしょに飲んでばか騒ぎして…堀北真希にSMのまねごとまでさせる衝撃展開もあるのに、二人の間には「性」が何もないと感じさせることの無理な状況に、まあいろいろ製作の事情はあったにせよ、ありえないむずがゆさが終始つきまとう。

いろいろ時代考証も粗っぽく、嘘がきちんとつけていないから、観ていて落ち着かないですね。

ただ、堀北真希の「怪演」が最後まで引っ張ってくれる奇妙な味わいがある。ただ、彼女の黒歴史になるかも知れないが。

浅野くんは…この映画においては、いい役者にはみえない。

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