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March 04, 2013

「世界にひとつのプレイブック」

デビッド・O・ラッセルの映画は、どれもエキセントリックで魅力的だ。「ザ・ファイター」もすばらしかったが、まずは「スリー・キングス」が抜群に面白かったのが印象深い。

撮影現場でぶち切れる、アンガーマネジメントが必要な監督が、自らのことを主人公にオーバーラップさせたのか、「自分よりもっとおかしな人がいると、客観的になれる」という障害の克服方法が見事なまでに反映され、ちょっと類を見ないラブストーリーに昇華している。

個人的にいろいろな物が重なり、終始大爆笑と大泣き。

まずいな、これ。2013のベストワンかも。

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