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November 26, 2016

「HARDCORE HENRY」

ロシアの若い監督イリヤ・ナイシュラー(33歳)がクラウドファンディングで金を集め作り上げた珍妙なSFアクション。結局劇場公開が2017年の春だそうなので、米版ブルーレイを購入しちゃった。

全編主人公の目線で展開するので、FPSのゲームをやってる人(自分じゃない)のプレイ画面を強制的に観ている感じである。すなわち、「酔います」。もう5分で無理。私、ゲーム屋さんなのに、極度の3D酔いなんですよ。だから、リアルなFPSシューティングなんて10分やってると、頭の芯がずきずきして、冷や汗が出てくるんですわ。映画も、昨今のPOV映画(クローバーフィールドとかパラノーマルアクティビティ)は、劇場に行くのをためらうのです。
予告を観る限りでは、「なんか面白そう」と感じるかもしれないが、本編の暴力表現は半端ではない。R15は甘いんじゃないか。血まみれの人体破壊が延々と続く悪趣味の極みでした。もちろん好事家にはたまらないかと。
登場人物は、死にまくる雑魚以外にはほぼ3人で、そのうち熱演を見せるのがシャルト・コプリー。体がめちゃくちゃになる役柄ばっかりだな、この人。ヒロイン(?)はヘイリー・ベネットで、最近のお気に入りです。
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