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November 27, 2016

「リトルプリンス 星の王子さまと私」

これはまた予想外の珍作。「星の王子さま」の映画化ではなく、「星の王子さま」をベースとした現代解釈のファンタジーだ。手法もテーマも違うけど、私は「フック」を思い出したよ。
アニメ表現の使い分けとそれぞれのクオリティはため息のでるほど繊細。フランス製なのでテイストが非ハリウッド。これはなかなか勉強になります。先だっての「パディントン」も英国製であるぶん、変わった作りだったのと同様。
途中で吹替に切り替えたんだけど…専門声優ではない著名俳優を多用した“いつもの感じ”の中で、鈴木梨央の天才ぶりが光る。いや、もうなんなんだ、この子w。
Prince


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