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December 03, 2016

「ファインディング・ドリー」

前つけ短編の「PIPER」が良すぎて、これで帰ってもいいか、くらいだったんですが、肝心のドリーも世界的ヒットが納得の猛烈なクオリティでしたね。
「ズートピア」同様、うかつに書けない深さがあり、娯楽映画でこんなところに踏み込むプロダクトってすげーな、とため息をついてしまいました。ハンディキャップの描き方、共に生きていく社会。道徳や倫理を教育、というだけでなく、家族みんなで考えよう、という話だ。
ツボはタコとラッコ。特にタコは「こいつがいればなんでもできちゃう」扱いなんですけど。

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