« ピージャク「掠食城市」=「Mortal Engines「」はさすがに知名度ゼロ。 | Main | 「密室逃生」=「Escape Room」…いわゆるリアル脱出ゲームそのまんま。。 »

February 12, 2019

「一条狗的回家路」=「A Dog's Way Home」は泣く気で行くと……

「僕のワンダフルライフ」と同じ作家の小説映画化。

まぁ、このポスタービジュアルだけで泣くでしょう。
泣くよね?

古くはラッシーでもベンジーでも、かしこい調教を見せられると、蛇口が壊れたかのように泣くのです。飼い主探して(生き残るため)旅する「南極物語」でも「ビンゴ!」でも泣くんだから、どうしようもないですよね。

本作は、犬の目線モノローグだから「奇跡の旅」に近い。あれも泣いた。劇場では隣の人に引かれるくらい泣いた。

で、今回もそのつもりで泣きに来た。

思ったほどではなかったけどね。
人間とのやりとりでは、調教犬が起用されているのに対し、動物だけのシーンになると、思いっきりリアルなCGになり、ここで余計な演出や表情が入ってしまうことが興ざめ。

ブライス“ジュラシック”ハワードや、アシュレー・ジャッド、エドワード・オルモス、ウェス・ステューディなど、枯れた感じの人間キャストがちょっときつい。

お話はファミリー向けのわんわんファンタジー。
ただ、傷痍軍人セラピー犬…ってところでは、ぐしょぐしょに泣きました。
はぁー。55歳のおっさんが一人で見るものではなかった。あはは。
P2541980722

« ピージャク「掠食城市」=「Mortal Engines「」はさすがに知名度ゼロ。 | Main | 「密室逃生」=「Escape Room」…いわゆるリアル脱出ゲームそのまんま。。 »

「映画・テレビ」カテゴリの記事

Comments

Post a comment

(Not displayed with comment.)

« ピージャク「掠食城市」=「Mortal Engines「」はさすがに知名度ゼロ。 | Main | 「密室逃生」=「Escape Room」…いわゆるリアル脱出ゲームそのまんま。。 »

サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想
My Photo
無料ブログはココログ