アニメ・コミック

April 30, 2009

「スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ」

ひっそりとBShiで毎週放映中。
録画して観ているのだが、このクオリティと豪華な声優で大満足である。
昨年の“劇場版”であのキャラクターには慣れてしまったしね。まぁ短編アニメ「クローン大戦」よりは大丈夫です。

唯一の違和感はテーマ曲の「チャーンチャーンチャッチャカチャーン」というアレンジか。パチモンみたいで笑っちゃうよね。

March 16, 2009

思い起こせば…

実写版を見てあらためて思ったんだが…
俺って「ドラゴンボール」というマンガには思い入れのない年齢なんだよね。

俺の歳であの頃ジャンプ読んでるのは、オタクか幼稚な奴だったよ。電車の中で漫画誌読むのが「恥」と嘆かれてた時代なのさ。

今でこそ仕事で関わることが多いからジャンプは毎週欠かさずチェックはいたしますけれど、俺が子供の頃夢中で読んでいたときは、「アストロ球団」「ど根性ガエル」「侍ジャイアンツ」「包丁人味平」「サーキットの狼」「ドーベルマン刑事」だもの。
高校に入るとまったく読まなくなったから、「キン肉マン」「リングにかけろ」「コブラ」「Drスランプ」さらには「北斗の拳」「シティーハンター」「聖闘士星矢」「ジョジョ」とかもすっぽり抜け落ちている。
つまり、ジャンプが一番勢いのあった時期(70年代後半~80年代)、俺はひたすら映画を観続け、ロマンポルノの終焉にさめざめ泣いていたのだ。90年代は男性誌とギャンブル誌の編集に身を捧げていた。
だから、ジャンプをもう一度手に取るのは、21世紀になろうとしていた頃、まさに直接的に仕事を開始した時だったのである。

以後、いまやこんなにお付き合いが続くとは思いもよらず。

そんな中、数年前から発表されていた「DBE」(エボリューションのことね)の無惨な結果には、がっくり来てしまったわけだ。

January 06, 2009

「バクマン。」

仕事で読むだけのジャンプだが、この連載のおかげで毎週月曜が待ち遠しい。
ようやくの1巻が新年早々にリリースされたのでご紹介。

漫画家志望の中学生コンビが、週刊少年ジャンプ連載を目指して奮闘する。
漫画誌編集のインサイダーを描く異色作なれど、そのベースにあるのが「友情・努力・勝利(まだだけど)」というジャンプのテーマがあるため、ただの業界物にブレない。
しかもこいつらが真面目で熱く青春するものだから、おっさん目線の俺はすでにウルウルです。


今からならまだ連載に間に合うから読むべし。
ちなみに5日売り06・07号では、電車の中で涙流したよ(笑)。

December 23, 2008

「PEACE MAKER」

皆川亮二 集英社

「AMADAS」を読んでたら、同僚が「僕はこっちです」と持ってきた。
ちょっと薀蓄の入ったガンアクション物だが、結局は清々しいくらい「王道」なので、ひねくれ者の俺にはストレートすぎてあまりときめかない。
アニメ化とか、企画しやすそうです。

December 14, 2008

「3月のライオン」

ヤングアニマルで連載してるのが不思議な感じなんだけど、人気少女マンガ家が描く「ヒカルの碁」の将棋版じゃないの~くらいに思ってたら、ガツんとぶん殴られる。生きるってなんだろう、なんのために生きるんだろう…とこの17歳のプロ棋士と共に考えさせられるとは…。

今年最高のマンガかも知れない。少なくともこの2巻までは。
あぁ、続きが気になって死にそうです。

川本家の猫たちと、二海堂君が最高です。

January 14, 2007

諸星大二郎自選短編集

「奇談」を見たり、富江さんが行ってきた京都講演の土産話を聞いたりして、急に読みたくなった。で、懐かしい短編満載の2冊をゲット。
30年経ってもまったく古びていない天才の仕事。気持ちのよいストーリーテリングにほろ酔い。

 

August 07, 2006

「月館の殺人」

月館の殺人 綾辻行人 佐々木倫子 小学館

下巻出るのに1年だもんな。待たされました。連載してたIKKIはそもそも読んでないからしょうがないんですけどね。

綾辻的設定の中で佐々木倫子のノリがどんなものを作り出すかと思いきや、これがもうくっだらねーったらありゃしない。最初は呆れて、最後は爆笑でしたよ。コラボレーションって、こういう化学変化が現れるからこそ、やってみる価値があるんだよね。
けっこう刺激的ですよ。

思い立って、愛読書の「夜明けの睡魔」「夢想の研究」を引っ張り出して拾い読み。
何年かに一度、無性に読みたくなる名著。これもまた刺激的。昔読んだ本格を掘り起こしてみるか…。

February 06, 2005

「Re:キューティーハニー」天の巻

半額レンタルだったので借りてみる。
……うわっ、た、た、た、タクくせえ! これってある種の“ごちそう”なんだろうなぁ、と思いつつ、まぁあの罪深き実写版と比べればポップでテンポもすごくいいので、一通り楽しく見られた。
でもアニメのお色気ってヤツがどうも苦手でなぁ。オッパイプニプニしたり、全裸で緊縛したりするのを「サービス」と捉える風潮がなじめない。
それにつけても題材そのものは、アニメ向きなんですなぁ。よーく理解できました。

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