ゲーム

October 14, 2009

任天堂の神対応

DS-liteが壊れた(床に落として右肩の連結部が破損、中の結線が丸見え)んで、任天堂のHPから修理を依頼。すると、DSがぴったり入るダンボールが送られてきて、そのまま返送すると、1週間ほどして電話がかかってくる。
「破損しておりますんで、交換とさせていただきます」
と言われ、1週間後になんと「新品」が来た。

代引きで5000円。送料込み。
これぞ恐るべき神の所業。
人々は絶対に逆らえないのである。

どうせならDS-iになってたらよかったのに、なんて虫のいいことも頭に浮かぶが(笑)。

むふー。

September 26, 2009

東京ゲームショウ2009

なんと!
人生始まって以来、フルで参加していない初のTGS。基本は挨拶周りと視察です。
ふーん、俺も偉くなったもんだ(笑)。

出展内容とかは、前年比割りこみ傾向で、まぁ世界不況はここにもちゃんと来ているって感じ。牽引すべきハード屋の元気のなさが、そのままソフトメーカーのモチベーションを下げているのか。まぁそれは携帯電話業界までも同じ状況なんだから、情けない。

それにしても、春頃に俺が製作状況を知った某タイトルの担当者に「これ、TGS出さないの?」とたずねたところ、担当者は「いろいろ政治的にもタイヘンなのでやめときます」とネガティブだったのを、「多少の調整なんか吹っ飛ばしてやるべき」」と卓袱台返ししてやり若い宣伝担当を使ってあおったら、はたしてメディアの取材がバンバン入りましたよ。一番売らなきゃいけないビッグタイトルを差し置いて目立ったものだから、まぁざまあみろです。

一般デーでは、これまた某萌えゲームのイベントに立ち会って、恐るべきお友達たちのドラ声に頭を抱えていましたとさ。

あと、UBIが「アバター」のゲーム化を出してた。実はこっそり3Dもあったけど、触れた人はほとんどいなかったような気がします。

あ、会場で矢口真里を目撃しました。驚くほど小さくて可愛かった。

August 13, 2009

「ドラゴンクエストIX 星空の守り人」

ひと通りストーリーはクリア。主人公は武闘家LV42。パーティは魔法使い、剣術、僧侶。

評判は色々割れとりますけど、レベル上げの作業しながら一本道のストーリーを進めるのが“日本のRPG”だと思っている俺としては、「いつもと同じ」印象でしかないし、その定番ぶりはイヤじゃないです。むしろ、携帯用ゲームとして、いろいろ考えているんで感心。

通信を使った同志の共有とかも、この程度だとハードルも低くていいんじゃないか、と。会社の若者と電車の中でメタル狩りもしましたが(笑)、こういう遊び方もけっこう楽しいよね(モンハンという好例があったからですが)。
ただ、それだけで異常にレベルが上がっちゃうから、ボス戦が楽になっちゃうのはどうか。

米国出張の機内と、体調不良で休んでたりが重なったため、異様にゲームしました。こんなの久しぶりです。

クリア後は転職やレベル上げ、宝の地図などでぼちぼち遊んでいますが、どこかで終わらせないとなぁ。

May 29, 2009

「有罪×無罪」

久しぶりにゲームの話。

手元にあったので通勤の行き帰りでプレイしてみました。

なんちゅうか、丁寧でよくできているけれど、「面白くはない」エデュテイメントソフト。裁判員に選ばれたときのシミュレーションとしては遊べるが、それ以上にゲームとしてのダイナミックな満足感は感じられない。

そういう意味では「逆転裁判」のほうがケレン味たっぷりなので、エンターテインメントとして比較してしまうとお気の毒としかいいようがない。

結果2桁くらい違うみたいよ。

May 09, 2009

「戦場のヴァルキュリア」

珍しくゲームの話。

去年発売のPS3ソフトなのだが、会社の資料棚にあったので、ちょっといじってみたら…あれよあれよとハマって連休の後半(大雨のときね)を浪費してしまった。

苦手なターン制のSRPGなんだけど、けっこう真剣な狙い撃ちとかが必要なので緊張感が持続するし、手書きのマンガが動いているタッチの不思議なグラフィックがけっこうツボにはまった。萌えっぽいキャラやコスチュームとか、敵を射殺してにっこりガッツポーズとか、眉をひそめる部分も少なくないのだが、このままだとなんとなくラストまでいってしまいそうだ(笑)。

世界観の設定が細かく丁寧なので、こういう本気の企画は商業的に成功してほしいですな。回収にあせらず、ゆっくり浸透させていけばいいよ。そんなに早くは腐らないだろ。

あ、アニメは見ていません。今度録画してみるかの。

April 01, 2009

「龍が如く3」に思わず(怒)

虫唾が走るゲームだよね。

俺がゲーム制作の最先端から退いてかれこれ4年経つんだけど、その当時でも問題視されていた「ゲーム内の暴力描写」についての考え方は、作り手にとっては答えの出しづらい命題であった。
エンターテインメントである以上、ある程度は許容しつつも、企業としてそのような“描写”を販売するのには、ジレンマがあったわけですよ。
だって他方で「GTA」が世界的に指示されちゃったりするもんだから、結局「やったもん勝ち」な風潮になってしまったわけですよ。
そんな論争も“レイティング”をつけることで、一応クリアされた…のである。

そんな中、「ヤクザ」を英雄視するゲームが大手を振ってまかりとおっている。
惹句をつけるなら「ヤクザ世界を舞台にした“侠気”のアクション巨編」…とでもいおうか。

ところが実際には街中で喧嘩を売られたら、相手を暴力で叩きのめす暴力肯定ゲームである。
一応主人公は“男が男に惚れる”漢らしいが、いざ戦闘となったらナイフやドスはおろか、銃器も使って敵を打ち倒す卑怯者であるわけだ。
「ゲームのシステム上そういうこともできるだけなんだから、嫌な人は使わなければいいんだよ」といわれるだろう。でも、それだったら、最初からシステムに組み込まんでほしくないわけよ。だって主人公は、ストーリー上は「男の生き方」みたいのをかっこよく提唱しているわけじゃん。沖縄では子供たちに対して道徳を説いているんだしさ。
「小遣い1000円が誰かに盗られた」ことをみんなで考えよう、みたいなホームルームのシーンがあるのに、その一方で街で出会ったチンピラを叩き潰した上、小銭をカツ上げしている主人公は、どう考えても共感はできないです。まるで多重人格だ。

さらにはストーリーはあきれるほどに破綻(CIAと戦うヤクザって・笑)しているし。

延々と続く暴力の連鎖に辟易する上、キャバクラとか行ったり作ったりするのが本当に面白いのか、俺は疑問でならない。

さらに、こういうゲームを作らされて何ヶ月も拘束されている開発者も不憫ですよ。

誇れますか? この仕事。

俺は無理。

April 23, 2006

「MOTHER3」はじめました

アマゾンから届いた封筒には、厚紙で簡単にくるまれたGBAの箱。

遅刻にもほどがあるんじゃないか……ってくらい時期ハズレではあるが、まぁそれがMOTHERってもんですかね。64DD中止から思えば、なかなかやり直すって気合と根性がいります。

そもそも一時期ゲーム業界にいたのに、あんまりゲームをやらない俺としましては、RPGを最後までやるってのは稀なことなんだよ。それも発売日にあわせるなんて滅多にないことなんだよな。それだけいい匂いがするんですよ、このMOTHERってのは。

…と、いうわけで始めて1時間。
あ、このシステムも今ではなんだかクラシック。思わぬストーリー展開に引き込まれ中です。

September 19, 2005

東京ゲームショウ2005

うーん。混んでて疲れた。

なんか書こうと思ったけどやめときますわ。

後日更新するかもしれない。

August 25, 2005

PS2「スター・ウォーズ エピソードIII シスの復讐」のエンディング

いつの間にか息子が全クリしてました。
最後のムービーを見ろ、というから付き合ってみたらビックリ!
映画と違う! しかも××××が××××どころか××まで!
オマケで開いたエピソード4のあの決闘や、ヨーダ様操作のステージまで、よくまぁ練られてること! ゲームとしては十分な脱線。

August 17, 2005

PS2「地球防衛軍2」

石井輝男の逝去にはびっくりしました。あと、「ビッグ・フィッシュ」の巨人も急死してたし。

そんなわけで、特に休む予定もないこの夏、息子とトイザラスに行った時に衝動買いしたD3のゲーム。前作がそこそこ面白かった印象があるが、知人の推薦もあって購入。今度は評価も高くてよく売れているらしい。
基本は同じなんだけどね。グラフィックとかも進化して見えます。2人協力プレイはかなり面白いんだが、画面密度が濃くなると処理落ちがひどくて閉口。タンクで身動き取れなくなると、カメラも固まっちゃってストレスがたまるたまる。まぁ値段が値段だしね。

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