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October 05, 2007

地元で騒動

地元の中学校で体罰騒ぎがあった。

教諭が生徒3人に暴行 府中市立中校長らが謝罪

府中市立中学校で、体育科の男性教諭が27日、男子生徒3人に対してほおをたたくなどの 暴行を加えていたことが28日、わかった。27日夜、この教諭と副校長が3人の家庭を訪問し、28日夜には校長も3人の家庭を回り、謝罪したという。

市教育委員会によると、暴行があったのは27日午後3時20分ごろ。1年生の男子生徒が6時間目の授業後、同校プール脇の女子更衣室に入るなどして騒いでいることに気付いた教諭が注意したが、その際、生徒3人のほおをたたき、2人については足をけるなどした。そのうち1人は口の中を切るけがをしたという。

同校は3人の家庭を訪問しての謝罪のほか、来週中には1年生全員を集め、教諭が謝罪する予定で、さらに保護者会で経緯を説明するという。

市教委学校教育部指導室は「学校には体罰はあってはならないと指導してきただけに、まことに遺憾。生徒の心のケアなどに対し、誠意を持って対応したい」としている。

(2007年9月29日 読売新聞)→ネット引用しました

教育現場における体罰は、時と場合による。俺らの世代は悪いこと、間違ったことをすれば殴られたし、それで初めて気づかされた事だってあった。
でも、今回の件は、この頭の悪い記事からどう読み取れますか?

女子更衣室に入るなどして騒いでいる
中学生男子が、女子の更衣室に入ることは、ただの“おふざけ”だろうか?
性的な目的があったんじゃないのか?
教師が生徒に“謝罪”する前に、そもそもこの痴漢男子どもは女子たちに謝ったのだろうか?

なんか、すっげえ腹が立ってきた。
伝聞なので確証はないが、周囲の話をいろいろうかがうとね…
・男子らは以前から札付きのワルガキで、女子更衣室にはたびたび侵入していた
・男子らとその保護者は、“暴力教師の被害者”のつもりでいる
・読売新聞はタレコミを鵜呑みにして、一方的な記事を書いた(調べないバカ記者がいるってわけだ)
・保護者会の会場で男子を非難した親の元へ、男子の親から脅迫電話が入った
などなど、次々にいろんな話が出てきたよ。
体罰を絶対に認めない校長らしいので、件の教師はおそらく何らかの処分がくだるだろうが、もし異動という手段をとるのであれば、それは何の解決にもならんぞ。この学校に残り、小僧どもも向き合うことで、本当の教育が見えてくるんじゃないのか?
それに親も問題だ。俺の息子がもし女子更衣室侵入なんてやったら、まずは半殺しにして、女子の家を謝罪して回りますよ。でも生きてて恥ずかしいから、その後とっとと引っ越すかも知れないが。

結局いま、痴漢男子たちは女子全員から村八分にされているそうな。
在校生たちの中には「これでしばらく教師どもは俺らの言いなり」なんてことを言ってるバカもいるとか。

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