映画・テレビ

February 12, 2019

「流浪地球」 =「The Wandering Earth」は中国最大スケールのSF超大作(エメリッヒ味)。

「三体」の劉慈欣の短編を映画化した超超大作。2019年第1号のナンバリング。
IMAX3Dのど迫力。英文字幕はあれど、さすがに科学用語なのでヒアリングはほとんどできてないや。だから、細部までわかったかはちょっと怪しいです。

太陽が爆発して地球が冷え込み、もう終わりそうになったので、半球にリアクター付けて「移動させる」ことにした、つまり「流浪地球」というわけね。
こりゃゴラスだ。ゴラスは避けるだけだけど、こっちは太陽系を脱出する。で、途中で木星に引き込まれそうになって、滅亡を覚悟するんだけど、中国人を中心としたガテン系の人たちが頑張って……ん? どこかで聞いたり見たりしたような。

冷え込んだ地球の表面では生きられないので、人類は地下深くに都市を作ってるとか、地球の移動をナビゲートする巨大宇宙船が飛んでるとか、地表には数々の重機が活動してるとか…ビジュアル設定はアイデア満載である。たとえ既視のものだとしても、だ。
ゴラス以外にも、2001〜10年、ジュピター、アルマゲドン、エメリッヒ全般、ゼロ・グラビティあたりか。盛りだくさんでよいですな。

絶望的な状況から、起死回生の大作戦は、中国側がリーダーとなって、世界人類が協力する(しない人種もあるw)…このあたりのメッセージは明解だ。

旧正月元日に公開され、5日で20億元。350億円ですよ。35億元はいく、との予測もある。600億円ですよ。
中影、アリババなど出資もわんさか。儲かりましたな。ワンダは途中で下りてるらしいです。
メチャメチャ宣伝されてるから、もう国民映画ですわ。正月休み最後の日曜日で、けっこう入ってたよ。
ただ、CGチカチカしてるので、3Dはキツいぞ、オヤジには。

「三体」翻訳されないかなー。
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チャウ・シンチー「新喜剧之王」のプリミティブな泣き笑い。

チャウ・シンチー監督の「新喜剧之王」。
評判はマチマチだが興収は上々。はやくも5億元は超える勢いだ。お正月は「寅さん」みたいな感じの映画と思えばよかろう。

女優を夢見る“若くも美しくもない”主人公が、七転び八起きのど根性で突き進む泣き笑い。
新しいものが何もないとえばその通りなのだが、プリミティブな喜劇は人の琴線に触れる、という当たり前のことをやってくれてる。100分ほどでこれだけ詰まってれば文句はないです。

主演の鄂靖文は木南晴夏にちょと似てる。
彼女をめぐる3人の男たちの描き分けが面白かった。圧倒的コメディリリーフの王宝强の存在感が突出している。こいつ、格闘からサイコまで、なんでもやるな。

努力!奮闘! 何が悪いとよ、という話。

相変わらずへんな素人(のような人たち)がたくさん出てます。
※ビジュアルどれも好きなので貼っときます。
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j☆きいろいパーカーのおじさんはホームレスの人ではありません。

「密室逃生」=「Escape Room」…いわゆるリアル脱出ゲームそのまんま。。

米国では中ヒットしてる「リアル脱出ゲーム」もの。SAWみたいなのにCUBEみたいなのが混じって…いや、もう本当にそのまんまです。

こういうルールモノは、ツッコミポイントが満載なので、揚げ足をとってると、こちらの負けになる。できるだけ共感できる、少しヌケた感じの登場人物がいればいい。
今回は顔の知られていないキャストのおかげで、「誰がいいものか悪いものか」、序盤ではわからなくしてる(でもすぐわかる)。

カレン・ペイジこと、デボラ・アン・ウォールが顔見知りです。でも、ポスタービジュアルはけっこうなミスリードかもな。

それにしても、この手のものではいつも思うんですが、「どうしてわざわざそこまで準備する?」かです。
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「一条狗的回家路」=「A Dog's Way Home」は泣く気で行くと……

「僕のワンダフルライフ」と同じ作家の小説映画化。

まぁ、このポスタービジュアルだけで泣くでしょう。
泣くよね?

古くはラッシーでもベンジーでも、かしこい調教を見せられると、蛇口が壊れたかのように泣くのです。飼い主探して(生き残るため)旅する「南極物語」でも「ビンゴ!」でも泣くんだから、どうしようもないですよね。

本作は、犬の目線モノローグだから「奇跡の旅」に近い。あれも泣いた。劇場では隣の人に引かれるくらい泣いた。

で、今回もそのつもりで泣きに来た。

思ったほどではなかったけどね。
人間とのやりとりでは、調教犬が起用されているのに対し、動物だけのシーンになると、思いっきりリアルなCGになり、ここで余計な演出や表情が入ってしまうことが興ざめ。

ブライス“ジュラシック”ハワードや、アシュレー・ジャッド、エドワード・オルモス、ウェス・ステューディなど、枯れた感じの人間キャストがちょっときつい。

お話はファミリー向けのわんわんファンタジー。
ただ、傷痍軍人セラピー犬…ってところでは、ぐしょぐしょに泣きました。
はぁー。55歳のおっさんが一人で見るものではなかった。あはは。
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ピージャク「掠食城市」=「Mortal Engines「」はさすがに知名度ゼロ。

「掠食城市」=Mortal Engines=「移動都市/モータル・エンジン」
IMAX3D中文字幕。日本では3月公開ですと。

ピータージャクソン製作。監督のクリスチャン・リバースはピージャクの元でストーリーボードを描いてきたアーティストなんですと。

荒廃した未来世界で、移動する要塞都市が他の都市を捕獲して飲み込んでいく…という設定の中、まぁいろいろ起きるってSFだが、原作の児童文学は未読。スチームパンクにマッドマックスで、まぁびっくりするくらいデジャブな世界観だ。

映画の雰囲気はアバンタイトルでだいたいつかめる。好きな人は好きなんでしょうが…やはり映像畑の人なのか、ビジュアル構築しただけ、という感は否めない。こういうのにドラマをのせてもらわないと、2時間はもたないです。
あくまで印象だけど、日本がアニメ1クールで作ったほうが、断然面白くなると思うよ。劇画っぽいキャラクターがふんだんに出てくるし。
ピージャクの後ろ盾があったとしても、1億ドルのバジェットを新人監督に預けるのは…ちょっと罪深いでしょう。責任取れないって。

パーフェクトワールド(完美世界)出資案件。映画の国籍はニュージーランドとアメリカになっとる。
中国での回収を期待されているようだが、公開直後のIMAX昼の回で、観客10人はきついだろう。ノンスタ―なのも厳しいね。派手なVFX大作なら呼べるだろう、というのはさすがにむりがありますね。

思わず「デススターかよ!」と叫ぶとこがあった。そんな貧相な発想でよいのか?…いいのか。

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January 23, 2019

「“大”人物」は韓国映画「ベテラン」のリメイクだった!

「“大”人物」=THE BIG SHOT。中国語音声、中国語字幕、英語字幕。
これ、なんとファン・ジョンミン主演の韓国映画「ベテラン」のリメイクである。

「ベテラン」は韓国巨大財閥のウルトラバカ息子と、熱血刑事たちの激闘を描くアクションで、脚本監督のリュ・スンワンは実際にあったネタを盛り込み胸のすく切り込みが抜群に面白かった。
で、これを上海に置き換えると……いくつかの修正が出てくる。例えば、高級車を売ったディーラーがその車を後から強奪するとおいう設定は、こっちでは無理w。また、メディアを利用して悪を批判…もできない。脚本上、こういった仕組みは修正せざるを得ないわね。

もちろん、大金持ちの凶悪な息子はちゃんと踏襲されていて、チョコプラのIKKOに似ている包贝尔(Bei'er Bao)が優しい顔を逆手に大暴れしてくれる。対する刑事は王千源(Qianyuan Wang)で、同じく芸人に例えればパンクブーブーのガンプラオタクのほうに似ており、これがまた体張りまくりの熱演であった。
アメコミ風なモンタージュや、濃密なカーチェイスなど、オリジナルをしのぐシーンも多々あって面白かったが、刑事部屋の同僚のエピソードは少し端折ってしまったようで、もったいなかった。

でもこういうリメイクはアリ。

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January 12, 2019

「蜘蛛侠:平行宇宙」=「スパイダーマン スパイダーバース」は換骨奪胎傑作アニメ。

「蜘蛛侠:平行宇宙」=Spider-Man: Into the Spider-Verse=「スパイダーマン スパイダーバース」。

中国では12月21日公開でした。
ソニー陣営の逆転満塁ホームラン的傑作。あっちに手渡した「ホームカミング」がなんだかんだで王道パターンになっていたのを、「ちきしょー、これならどうだ!」と破壊と再生に尽力した結果、ぶっ飛んだ仕上がりになっている。まぁご存知多元世界のスパイダーマン混載世界は、実写化したら間違いなくナンセンスになる奇異な設定だ。主人公少年の成長物語で一本筋を通しつつも、悶絶ボリュームのポップで豪華なアニメーションで描き出されていた。しかもけっこう意外な展開だし。
結果、「あぁ、この手があったか! これぞコミックの映像化だろう!」と感動しまくりでした。アメコミのコマ割りや書き文字効果音の使用は、これまでいろんな映画の中にネタとして使われていることはあったけど、本作は「なぜ誰も今までやらなかったのだろう」という衝撃的な使用方法でもあった。

クオリティの追及って果てしないわな。
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January 10, 2019

「バンブルビー」=「大黄蜂」は80年代ポップカルチャーごっこ。

トランスフォーマー新作「バンブルビー」をIMAX3D、英語音声中文字幕で。
製作にスピルバーグやマイケル・ベイが入って、しっかりお金を持っていってる。

異形の訪問者が、悩める17歳JK(ヘイリー・スタインフェルド)と冒険して成長する子供向けだ。シンプルで勧善懲悪、悩まずにハッピーにはなれる娯楽映画は、今どき貴重な存在かもしれない(悪者側の正論とかないし)。ちょっと偏屈な少女が冒険を経て大人になる…そういうお話は好きです、もちろん。
ロボの擬人化だと「ショート・サーキット」「アイアン・ジャイアント」が近いか。藤子不二雄の世界観もあるので、日本人はなじみやすいはず。テレビを見て知識吸収する設定とかはマンネリだがね。
予想通りにしか展開しない安心設計なので、ひたすら極上のCGワークを楽しむがよかろう。

おじさんのツボとしては、時代設定が1987年なので、流れる音楽がボンジョビやスティーブ・ウィンウッド、モリッシーやリック・アストレーってとこだ。楽曲がこれでもかとベッタベタのダッサダサで流れるのには、イントロだけで毎回吹き出しました。カセットテープネタはちょっと楽しかった。
また、映画などのポップカルチャーも満載…「ブレックファストクラブ」「物体X」アタリのPONGとかを使用してる。でもこれって、中国では全く通用しませんよ。知らないから。
テンセントも入っているから宣伝がすごいんだけど、実際に観に行ったら“よくわからない”んじゃなかろか。並べりゃいいってもんじゃないんで、少々作り手の自慰が強めだ。

もう一点大事なポイント。監督がストップアニメ「クボ」のトラヴィス・ナイト(ナイキ創業者の息子って出自がフォーカスされすぎw)だってことだ。CGアニメの実写合成なので、ライカの映画と比較してどうこうってことはないんですが、縦横無尽なバトルの絵作りは豪華だった、と思う。

あ、薄めのツボとしては、ビリングで主役ヘイリーちゃんの次はジョン・シナです。最近よく出てますな。

肝心のヘイリーちゃんは、堂々の主役でふるまっていますが、こういう映画ばっかり選んでると、シアーシャに差をつけられちゃうぞ。


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「クリードⅡ」=「奎迪:英雄再起」 ライアン・クーグラーは関係ないんじゃん。

「クリード2」は「炎の宿敵」というサブタイトルなのね。

ロッキーは架空の人物なのに、みんな彼が実在していると思ってるんじゃないか、くらいな人気者で。ロッキーの物語がスタローンのアメリカンドリームとも重なって夢が広がるからだ。長年ロッキーと共に年を重ねてきたものは、今度は若きクリードに次世代を重ねる。でも、これは映画なんだよね。

この映画を見るにはどうしても裏表がちらつく。めんどくさいところが気になって仕方がなかった。

まずは裏面。前作は新人ライアン・クーグラーが「俺の考えたロッキーの続き」にスタローンが心揺さぶられて支援した「あとは任せた」企画だ。これが大成功し、老齢ロッキーはボクサーとして引退しても、物語の中で生き続ける=次世代継承という発明がすばらしかった。脚本監督のクーグラーと、主演マイケルの才気が爆発して、燃える映画になった。それは確かだ。僕も大好きな1本となった。
そしてクーグラーは次作「ブラックパンサー」で世界最大級のヒットを飛ばし、ハリウッド第一線に躍り出た。まさに40年前、スタローンが「ロッキー」で高く評価されたアメリカンドリームのように。でもクーグラーはクリード続編には帰ってこなかった。脚本にも名を連ねていない。マーベルがいそがしかったんでしょうが、僕はひねくれてるのでこう邪推する。彼にとっての「ロッキー=クリード」はサクセスをつかむための踏み台企画だったんだ、と。一発あがったんだから、アドニスの次の話なんて俺がやらんでもいいだろ、と考えたんじゃないか、と。でも、せっかく当たった新キャラだ。続きを観たいお客さんもいるわけで、クリード次作はこうして動いたわけです。んで、結局「炎の宿敵」の製作脚本はスタローン御大となった。監督を若手(クーグラーの知人)に譲ったのは、また新たな才能にでてきてほしい、じじいの思いなんじゃなかろうか。
アドニスの物語がロッキーとさらなるシンクロをするために、ドラゴ親子を引っ張り出した結果、映画はクリード2であると同時に、ロッキー8(7?)となった。

表面はもっとよろしくない。最近の映画はリブートやら数十年ぶりの続編とか、いろんな形で「続き」が作られるが、僕には大半が「公式二次創作」のように思えるのね。最近の映画は、ですよ。
最たるものが「スターウォーズ」で7以降全部二次創作に見える。ルーカスとは関係のないところで「会社都合の続き」が展開してるからだ。もう次世代に譲りましょう、と腹をくくった方向性の正編(7,8)はまだしも、「ローグワン」「ソロ」は「もしもこうだったら…」という同人誌みたいな発想はどうだろう。それを公式に出てきてしまったのだから、腹落ちしづらい。「ローグワン」に限ってはEP4へのツボが多すぎのオヤジコンテンツなので好きですけど。
公式が提供する「続き」は受け入れざるを得ないんだけど、本当にそれが好きなのか、美味なのかは微妙だ。
脱線するけど、中学生の時に忽然と姿を現した「新巨人の星」という公式続編があった。投げられなくなって失踪した飛雄馬が戻ってくる話だ。球界を去ることが美学だった主人公が野球を捨てられなくて草野球の助っ人をやってる…という冒頭には涙したけど、「実は右で投げられる」というどでん返しには愕然としたわけですよ。なんだったんだよ、父ちゃん! 公式が出してくるから正しい…ということに疑念を持ったのもこのときだ。そんなに目を吊り上げなくても、と言われそうだが、「沖田艦長は死んでなかった」に興ざめしたのを忘れてない。「ジョーは真っ白に燃え尽きたけど、実は……」なんて話は読みたくない。続編やらゲーム化やら、こういうのをついついやってしまうのを何度も見てきた。で、ロッキーシリーズ(そう、クリードは組み込まれてるわけだ)は同じところにいる。
話は戻る。
クリードという新キャラを創造したことで、ロッキーは続きを語れることになったわけだ。今回はさらにドラゴの息子、というライバルも登場した。このあと、アドニスはクラバーの息子と戦ったり、サンダーリップの甥っ子とエキシビジョンをやったり、老齢ロッキーとエキシビジョンやって恥をかいたチャンプからまたまた挑まれたりするんだろ。その間にドラゴの息子と友情を育みパンツを交換したりするんだろ。途中でロッキーは死ぬんだろうし。どこにでも顔を出すサイモン・ペッグがちゃっかりイギリスから来た天才トレーナー役で出てきたりしてな。ついでにアドニスの娘はボクサー目指してミリオンダラー・ベイビーになるのだろう。
そういう風になるのだったら僕はやだなー、ということです。

「炎の宿敵」は上海で2D英語音声中文字幕で観た。一点を除いて想定以上のことが起きない映画だから、観ながらずっと上記のようなことを考えていたのですw。
でもやっぱりあの音楽が鳴るとなー。これぞ公式の強みですよ。あれが鳴った途端に、正座しなくちゃ、みたいな気持ちになるのだ。
スタローン脚本でアドニス本人の物語は平板だ。モチベーションを失う、なんてつまらない展開だ。アドニス家の複雑な話は前回クリアしてるから今回は葛藤があまりない。アドニスはアポロの婚外子なのでお母さん(アポロの奥さん)とは血縁はないんですね。これがもう普通に「ママ」と呼び合う仲になっちゃってる。
そのぶん映画はドラゴ親子のドラマに悲しみの花を持たせた。これはスタローンの思いもあるんだろう。彼はこれで大ヒットしたのに叩かれた「ロッキー4」を畳んだんだろう。これはよかった。
それにしてもこれは「ボクサー種族」の呪われた家系の話のようだ。バルボア家、クリード家、ドラゴ家。戦うことだけが宿命の呪いがかけられていて、登場人物たちはほとんどは常に苦悩し、笑顔をまったく見せない。
想定を覆した一点とは、「母さん」です。前情報なかったので、これにはのけぞった。

あと、キルモンガーとヴァルキリーは晴れて夫婦となったのでありました。とさ。

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January 01, 2019

2018よかったもの(備忘録)

で、平成最後の年、面白かったものいろいろ記しておく。

春から中国在住だったので、この環境で映画を見続けるのはけっこう大変だった。日本に戻ると短い時間をぬって飛び回ったんだけど…どこもかしこもシネコンは同じ映画ばっかりやってるのね。

●印は中でもとりわけよかったもの。

劇場(上海の劇場含む)
キングスマン:ゴールデン・サークル
戦狼/ウルフ・オブ・ウォー
バーフバリ 王の凱旋
デトロイト
●スリー・ビルボード
●悪女/AKUJO
ブラックパンサー
●シェイプ・オブ・ウォーター
リメンバー・ミー
レッド・スパロー
ヴァレリアン 千の惑星の救世主
●ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書
レディ・プレイヤー1
●犬ヶ島
アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー
孤狼の血
●クワイエット・プレイス
●ファントム・スレッド
●デッドプール2
●bao
女と男の観覧車
我不是薬神
カメラを止めるな!
●ミッション・インポッシブル/フォールアウト
ブリグズビー・ベア
アントマン&ワスプ
判決、ふたつの希望

●ボヘミアン・ラプソディ
●search/サーチ
クレイジー・リッチ!
●アクアマン
●ヘレディタリー/継承
パッドマン 5億人の女性を救った男

機内
●バトル・オブ・セクシーズ
ザ・シークレットマン
ローガン・ラッキー
●レディ・バード
●アイ、トーニャ 史上最大のスキャンダル
●1987、ある闘いの真実

パッケージ/BS/配信等々
●パターソン
●バーフバリ 伝説誕生
●DEVILMAN crybaby
ミッドナイト・スペシャル
ジムノベティに乱れる
新・三バカ大将ザ・ムービー
あゝ荒野
●弁護人
●永い言い訳
●リンキング・ラブ
アナイアレイション‐全滅領域‐
意表をつくアホらしい作戦
勝手にふるえてろ
●デ・パルマ
●ファウンダー ハンバーガー帝国の秘密
サラリーマン・バトル・ロワイヤル
レイヤー・ケーキ
●密偵
皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ
ディストピア パンドラの少女
おとなの恋の測り方
●ベテラン
●インサイダーズ/内部者たち
ハッピーアワー
過激派オペラ
ビジランテ
We Love Television?
この空の花 長岡花火物語
●コール・オブ・ヒーローズ 武勇伝
●タイガー・マウンテン 雪原の死闘
●ダンガル きっと、つよくなる

テレビドラマ
●ビッグ・リトル・ライズ~セレブママたちの憂うつ
●ツイン・ピークス The Return
スター・トレック:ディスカバリー
●フュード/確執 ベティvsジョーン

芝居
●テロ(シーラッハ)
熱海殺人事件 CROSSOVER45
さらばあぶない刑事にヨロシク

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