芸能・アイドル

December 17, 2008

シャ乱Q結成20周年記念プロジェクト『ハタチのシャ乱Qみんなでお祝いだ!日本武道館フェスティバル~長いよ~』

WOWOWオンエアを見る。興味のないバンドなので、別にいいんですが、まぁ20年ってのはご苦労様です。どんな形であれ、続けてるってすごいですよね。

お目当てはなんといっても森高千里、9年ぶりの生歌。ある意味20周年よりもすごい、とメンバーが自虐的にボケていたが、まさにそのとおりで、39歳になるおばちゃんのミニスカ姿に、俺は瞬間タイムスリップしてしまいました。

デビュー時は、垢抜けないアイドル歌手だったのであるが、「非実力派宣言」での異様なコスプレでの南沙織のカバー「17歳」から“へんてこりんな路線”で一躍オタクのシンボルへと駆け上がった。秋葉偏重っぷりがなんかイヤなかんじではあったが、まぇネット時代の今だったらとっくに潰されてるかも知れんな。

で、そのプロセスの中で「森高ランド」のNHKホールを偶然見たのだが、それ以来ファンクラブに入るわ、CD、LDは全部買うわ、行ける限りのライブに行くわ、プレイボーイのテレカは当てるわ、同じくプレイボーイの独占ライブにも行く、というハマリっぷりだったのだ。ちょうどバブル期でもあったよな。俺は20台後半で、そこそこ遊ぶ金もあったし。すっげぇ貢ぎました、彼女には。
アイドルからだんだんアーティストへとイメージアップしていくのを、苦々しくも受け入れていましたし、ファンにとっては大事件である94年のツアーキャンセルは、泣きながら払い戻ししましたよ。
そのくらい好きだったんだけどね。
でも、交際→結婚で一気に醒めましたね。申し訳ないけど。

そんな昔の女が、すっかりおばさんになって、歌ったわけです。「渡良瀬橋」と「気分爽快」という無難でつまらん選曲で。ここはやはり開き直って「私がオバさんになっても」とか歌ってくれるとうれしかったですね。あとは「雨」があれば、俺は多分泣く(笑)。

あ、すっかり忘れてましたが、シャ乱Qのコンサート自体はアップフロントのショーケースでしたね。堀内孝雄に五木ひろしって……。

September 14, 2008

郷ひろみに敬意

「ムー一族」の生放送で、当時22,3歳のひろみが、番組の最後に視聴者へ向けて生電話をかける際、
「夜分に恐れ入ります、○○さんいらっしゃいますでしょうか?」
「「いまご覧になっていただけました?」
「ご家族の方によろしくお伝えください」などと、
礼儀正しく応対しているのを見て、なんとも目頭が熱くなってしまった。
アイドルといえど、そのくらいの躾がされて当たり前の時代だったのである。
見てくれはチャラチャラしていても、芯がしっかりしているからこそ、長く人気商売をしていられるわけなのである。
今のジャリタレさんたちは、どこまで教育されているのかしらね…。

March 08, 2008

広川 太一郎死去

モンティの吹き替え版をにやにやしながらみていたら、訃報が飛び込んでくる。
病気とはいえ、ちょっと早すぎるんじゃないのか、と悔やまれる。

March 06, 2007

和泉元彌を見る

知人の芝居で客演(ほとんど主演)する和泉元彌を見る。
「未来の想い出」である。「北条時宗」である。空中元彌チョップである。妻は羽野晶紀である。

そんな元彌が現代劇、しかもミュージカルに出たのである。勇気のあるブッキングだ。ちょっと驚いた。

でも別件で背すじが凍りついたことが起き、芝居の印象が揺らいでしまった。すまん。

January 29, 2006

「爆笑ライブ2006」

これまでもお笑いの舞台はちょこちょこ見てきたんだが、地元で開催されたこのライブは完全に地方営業扱い。…一応都内だと思ってたんだけど、田舎だったんだ、府中って。

出演は森三中、まちゃまちゃ、磁石、イシバシハザマ、ハイキングウォーキング、超心塾、パッション屋良、どきどきキャンプ。

それぞれ15分くらいなので良し悪しはわかりかねるが、磁石が見せた濃密でよく練られたパフォーマンスには感心した。
もう少し長く見てみたい。

あと、超心塾のマイナスなオーラにも引き込まれそうになった。…いや、嘘です。

サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想
My Photo
無料ブログはココログ